季節のおたより



この日は、熊谷39.8℃の夏日でしたが、計画をしていたユニット外出で三鷹深大寺と神代植物公園に行ってきました。境内でお線香を浴び、お参りをした後、名物深大寺そばを注文され皆さん「美味しい」と完食されました。お店に並ぶ、お団子や、風情豊かな水車を見て、植物公園では暑さのため会館内に避難。ソフトクリームで涼を取りました。
帰りの車中、坂本九のCDを楽しそうに歌われた一日でした。

七夕祭りが行われました。久しぶりに、1階・2階合同で全員二階に集合しました。総勢28名、織姫と彦星の恋の紙芝居を見た後男性チームと、女性チームに分かれて「七夕ジャンケン」をしました。ジャンケンに勝って、早く、七夕飾りを飾り終えるか “最初はグー、じゃんけんぽい” やはり女性は強かった。圧勝でした…。三時のおやつには、七夕をイメージしたスィーツを、皆様美味しいと喜んで食べられました。


開設より、ご入居者様・ご家族様・そして、地域の皆様と「夏の思い出つくり」として、グループホーム駐車場で、「納涼祭」を実施しています。今年は、もう3回目!
本年は、来る8月27日(土)17時より19時までを予定しております。「やきそば」「焼き鳥」「かき氷」をはじめとした屋台や、地域の方々のご協力による「積み木」「ビーズ製品の販売」「風船配り」等、関係業者の方々により、「ヨーヨー釣り」「乳製品の販売」なども予定しています。
そして、盆踊り・太鼓・スイカ割り・花火などの毎年恒例の催しも予定しています。多くの方々のご来場をお待ちしております。
(駐車場の関係により、お車でのお越しは、ご遠慮ください)


このたび、ホームページがリニューアルされ、「陽光台」でのケアを振り返るよい機会となりました。我々が目指すべきケア・日々実践すべきケアを再度、スタッフ一人ひとりが見つめなおし、「初心」に立ち返り、「日々・意識、日々・実践、日々・反省」をしていきたいと思っております。
「陽光台」では、ご入居者様はもちろん、御家族、そして、スタッフも共に「喜び」、共に「怒り」、共に「哀しみ」、共に「楽しむ」…そんな人としてのあたり前の「喜怒哀楽」を日々の生活の中で、表現できる「生活環境」と「人間関係」でありたいと考えます。
ご入居者様は、「ここは、楽しいよ」と表現し、ご家族は、「陽光台に入居出来てよかった」と思っていただけたら。

スタッフとして出来ることは、最後まであきらめないこと。
「今、何をご入居者様が求めているのか?」
目の前のご入居者様の「思い」に応えられるよう、我々スタッフは、日々、真剣に生きたいと思います。
「ありがとう」という気持ちに、きちんと応えるためにも・・・・。




