11月, 2018年

連覇ならず(涙)

2018-11-29

先日、アルプスの杜・グループ施設交流・「スタッフ ボーリング大会」が実施されました。
昨年度、第1回大会では、見事、優勝の「陽光台」チーム。 「連覇」を掛けて望んだ今大会。 
「覚えていますか、陽光台に負けたのを!」というポスターが、他施設に掲示されるほど、他施設からの狙われる?存在となり・・・・(笑)  

結果は、残念ながら、「連覇」ならず・・・・。 (写真の参加スタッフ以外には、児玉ホーム長、河口ケアマネも参加いたしました)

感慨深く!?

2018-11-27

11月23日。 2F N様のお誕生日でした。 照れ屋で、ダンディな N様。 スタッフの「おめでとうございます!」のお祝いメッセージにも、「どうも」を手を小さく挙げてくださり・・・・。 誕生日会は、担当スタッフが用意した大きなサイコロを振りながら、出た質問を N様に答えていただく・・・というコーナー。 テレながらも、答えてくださった N様。 自らの名前と誕生日の記載がされた ホワイトボードを感慨深そうにジーと眺めていたのが、印象的でした。 誕生日カーキも、弟様が用意してくださり、そのことをスタッフより伝えられると、「おっ!」と、嬉しそうでした。 

「陽光台」10年を支えたスタッフ 最終回

2018-11-21

「陽光台」で勤続10年近いスタッフに焦点をあてて、ご紹介をしてきましたが、もちろん、この10周年を迎えられたのは、「陽光台」に関わっていただけた全ての方であることは間違えありません。 ここに改めて、感謝の気持ちを込めて、御礼を申し上げます。

さてさて、この10年を支えたスタッフ・シリーズの「最終回」。 第4弾は、私・渡邊です。 (BGMは、ベリーグッドマンの「ライオン」で・・・・。 最近のお気に入りです)

2代目のホーム長として、2009年 5月~ホーム長職に就任させていただき、はじめて勤務した「グループホーム」という施設形態に戸惑う毎日でした。
10周年を迎えて、正直、「まだ10年しか経っていないの?」という気持ちもありましたし、「もう10年??」と感じた気持ちもあり、たくさんの「想い」が交差して向かえた10周年当日でした。

思い出に強く残っている 5つの出来事・・・・。  たくさん、たくさんの「出会い」と「別れ」があり、本当に多くのことが、高速のスライドショーのように、よみがえります。

① 徘徊や離設が多かった入居者様 S様が、特別養護老人ホームへの入居が決まり、「陽光台」を後にする、去り際に 「また、帰ってくるわよ、ここは私の家だから、あたり前でしょう!!」と、笑顔で去っていった姿に、渡邊の気持ちが爆発した瞬間でした。(号泣)

② 福井県出身の入居者様 K様。 いつも、幼き頃に K様のお父さんがバケツいっぱいに「越前ガニ」を持ち帰ってきて、食べたことが美味かったぁ~と嬉しそうに話をしてくださり、その K様を連れて、茅ヶ崎の海岸へドライブへ出かけていきました。 「本当に、海に連れて行ってくれるのか? 嘘じゃないだろうなぁ・・・」と、何度も言葉を繰り返していた K様。 茅ヶ崎のサザンビーチに到着し、砂浜を踏みしめながら、「海」を眺め、何度も深呼吸をしていた K様の姿(写真)が強く、強く印象に残っています。 また、その K様を「陽光台」で看取れたことは、我々にとっても貴重な時間でした。

③ ターミナル期を迎えた H様を H様の息子様のお嫁さんが、「もう1度、家に帰らせてあげたい」という申し出があり、我々もその「想い」に賛同し、一時帰宅。
久しぶりに戻った自宅には、近所の方が集まってきてくださり、 H様の枕元や、布団を囲むようにして、皆さんで唱歌や童謡などを歌ってくださったようで、ほとんど自発的な行動が無かった H様に「奇跡」が・・・・・・。 息子様のお嫁さんと、同行したスタッフ Kの耳に聞こえたものとは・・・・・。

④ この10年で、入居者様からいただいた言葉で、渡邊が一番嬉しかった言葉は、今は亡き 入居者様 M様が、渡邊の姿が見えなくなった時に、隣にいた他の入居者様に向って、「ね~、あの人(渡邊のこと)がいると、面白いのよね!」と言ってくださったこと。 渡邊の目の前では、みなさん、嬉しいことをたくさん言ってくださいますが、渡邊がいない場面での、「この一言」が、渡邊にとっての「最高の賞賛」だと想っています。

⑤ 2017年 6月。 渡邊の母親のターミナル期に入った時。 渡邊の「想い」はただ一つでした。 母親が「天国」に旅立つ瞬間に、手を握って旅立たせてあげたい!
 出来上がっていた 6月のシフト。 渡邊のたくさん入っていた夜勤業務を含めて、現場の「仲間」たちが、全ての勤務を自らの休みを返上し、代わってくれたこと。そのおかげで、母親が旅立つ瞬間に、手を握り、「大丈夫だよ、ありがとう!」と、母親に言えたこと。 「陽光台」の「仲間」がいなかったら、果たせなかった「想い」。本当に、素晴らしい仲間に恵まれました。 BIG 感謝です。

15周年を迎えるときに、「笑顔」で、「陽光台」で勤務出来ていたら、幸せでしょうね・・・・。

開設記念日 11月 1日から、既に3週間が過ぎようとしていますが・・・・。

「笑顔」を忘れず、皆さんと一緒に、せ~の、「はじめのいっぽ(1歩)!!!」。  

個人外出(外食・散策)

2018-11-21

2F M様は、担当スタッフ Mと共に、近くのファミリーレストランへ外食へ出かけていきました。 元気や「食欲」がないと心配したスタッフ Mが企画をしましたが、ファミリーレストランでは、食欲旺盛に「食べる」「食べる」「食べる」・・・・笑。  外食後は、相模原麻溝公園へ散策へ出かけ、動物たちも見ながら、「美味そうだなぁ・・・」と言ったとか、言わないとか・・・・。 はい、言っていません(笑) 食欲旺盛な M様を見て、スタッフ Mも安心したようです。

わたぼうし(演奏)

2018-11-21

今月もまた、素敵な着物を着て、「わたぼうし」のお二人が、演奏に来て下さり、皆さんと共に、唱歌などを歌い、楽しい、和やかな時間を過ごすことが出来ました!
年内は、最後の演奏会でしたが、年明け早々に、また笑顔で、「新年」の挨拶が出来たらと思っております。 本年も本当に有難うございました!

紅葉を見にい「こうよう」!?

2018-11-21

すみません、タイトルがすでに「オヤジギャグ」でした(苦笑)

15日。 山の木々が赤く色ずき、「宮ヶ瀬」まで、紅葉見物。 木曜日という曜日が影響してか?? お休みの店が多く、スタッフも苦笑い。 ドライブに出かけたはずが、ちゃっかり「ラーメン」を食べてきて・・・・・(笑)

「陽光台」10年を支えたスタッフ ③

2018-11-16

「陽光台」10周年を支えたスタッフ・シリーズ 第三弾。 2009年11月 1日入社  スタッフ M。 ちょうど1周年を迎えた時の入社になりますので、9年間、ご活躍をいただいている計算になります。 (BGMは、「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で・・・笑)

(聞き手) ご自身としては、9周年ですが(笑)、「陽光台」10周年を迎えての感想を聞かせていただけますか?

介護の仕事をまったく知らず、「ヘルパー2級養成研修」に参加・受講し、講師をしていた渡邊さんに、口巧みにだまされて・・・じゃなかった(笑)、誘われて、「陽光台」に勤めて、9年。 本当に あっという間でしたね・・・・。 
ご入居者様、ご家族様や関係者の方々や、仲間のスタッフに助けられて、何とかここまでやってこられたと思っています。  特に、グループホームということで、「調理」については、ご入居者様に 1から教えていただきました。

(聞き手) 思い出に強く残っている出来事を 5つ挙げていただけますか?(順不同)

① ご入居者 S様のお孫さんの「青空結婚式」は、やはり強く印象に残っていますね・・・。 
「どじょうすくい」も披露させていただきましたが・・・。

② 江ノ島に外出し、「しらす丼」を食べて、みなさんに喜んでもらえたこと。 本当にいい笑顔でしたね。

③ 横浜の「ズーラシア」に行き、「動物」を見て、感動していた表情・まなざしも印象に残っています。

④ 中津川の小さな温泉宿にて 「足浴」をして、癒された表情をされていたことも覚えていますね・・・・。 

⑤ ホームの行事に業力していただいたボランティアによる「演芸」で、クリスマスをより楽しんでもらえたことも、
嬉しかった一つですね

(聞き手) 5年先、15周年に向けて、「思うこと」をお聞かせください。

これからも、ご入居者様、ご家族様に たくさん「笑顔」になっていただけるように、より一層、努力をしていきたいと思います。 頑張ります!

「陽光台」の10年を支えたスタッフ ②

2018-11-13

「陽光台」の10周年を支えたスタッフ・シリーズ 第2弾。 今回は、「陽光台」が開設をする前、準備の段階から採用されていた スタッフ S にインタビューをしてみました。(BGMは、「情熱大陸」で・・・・笑)

スタッフ S は、2008年10月16日付で入社。 「陽光台」オープニングメンバーとしての採用でした。

(聞き手) 10周年を迎えての感想は、いかがでしょうか?

   1つの事業所に、10年もいることが良いのかどうなのか・・・・?  この10年間で、私はアルプスの杜「陽光台」に
   何を残したのか?
   そして、私の人生に何を刻んだのか? ただただ、追われる日々だけだったのでは・・・
   と、考えると淋しくなりますね。
   第3の人生として、「選んだ介護の職業」が、残りの人生に輝きをもたらしてくれるよう祈ります。

(聞き手) たくさんの「思い出」があると思いますが、5つ 挙げるとしたら、何でしょうか??(順不同)

  ① 開設2週間前から、入居者様の誰もいないところで、ホームとしての「理念」や、ケアの手順、見学の方の案内
    方法など、多岐にわたり、みんなで考えた2週間でした。 
    この時期は、スタッフの親睦も兼ねて、ワクワク、ドキドキが思い出に残っています。

  ② スタッフ T も挙げていましたが、やはり、入居者様 S様のお孫さんの「青空結婚式」ですね。 
    新聞社の取材もきて、私がはじめて「変装」させられたのも、
    この行事でしたね。(それから、クセになっていますね!?)

  ③ ホームのハイエースに乗り、「スカイツリー」「鎌倉」「江ノ島」「八景島」・・・・・
    そして、「箱根」への一泊旅行ですね、特に印象に残っているのは。
    一泊した「箱根」のホテルでは、お風呂が大好きな「車椅子」の入居者様をリフトを使って、
    入浴させてあげられたこと。
    「気持ちよかった!」との言葉が忘れられません。

  ④ 「陽光台」名物・「納涼祭」と、「チャリティー バザー」(2回実施)。 
    そして、プロのダンサーを招待しての「タヒチアンダンス」。 
    特に「納涼祭」は、地域との融合をはかるためにも、欠かせない行事でした。

  ⑤ そして、Y様の終末期ケアと「看取り」。
    「陽光台」で、最期の「一息」をつかれ、旅立った後、ホームの「浴室」で、大好きだった「黒田節」を
    BGMで流しながら、お身体を洗い、ご家族に引き渡すことが出来ました。
    亡くなる1ヶ月前まで、「回転すし」を平らげていた方が、遠くへ旅立っていく「瞬間」に立ち会えたことは、
    強く印象に残っています。

(聞き手) 15周年にむけて「思う」こと。

    これから先 5年は、「陽光台」で働けるかどうか・・・・。
    母親も、その頃には、「94歳」になっています。 母親が元気であれば・・・・・。
    在籍している間は、入居者様としっかり向き合って、「共に」過ごしていきたいと考えています。

「陽光台」の10年を支えたスタッフ ①

2018-11-10

「陽光台」が10周年を迎え、10年近く、勤務されてきた 4人のスタッフに、「焦点」をあてて、インタビューをしてみました。
まずは、第1弾。 レディーファーストで・・・。

2009年 4月に入社された スタッフ Tさんに、この10年を振り返っていただきました。(BGMは、「プロジェクト X」の曲で・・・・笑)

(聞き手) 10周年を迎えての感想を聞かせていただけますか?

~ もう10年!?? と思うほど、歳月の過ぎる早さを感じています。

(聞き手) この10年の中で、想い出に残る出来事を 5つほど聞かせていただけますか?(順不同)

① 入居者様 O様が離設をしてしまったこと、それも自室の窓を乗り越えて・・・・・。 スタッフとして、無事に発見され、ホッとしたと共に、大きな反省です。

② 入居者様 S様のお孫さんの「青空結婚式」を、ホームの駐車場で行ない、参列できたこと。

③ 1Fユニット外出で、立川にある「昭和記念公園」に「コスモス」を見にいったこと。
   とても綺麗で、入居者様の「笑顔」も印象的でした。

④ ご夫婦で入居されていた T様ご夫妻が他界されたこと。 

⑤ 「納涼祭」名物の「納涼祭」。 いつも、いつも ワクワクします。 (開催できなかった 2年間は淋しかった・・・)

(聞き手) 15周年に向けて、「思うこと」は、いかがでしょうか?

~ 私自身がそこまで働けるかどうか・・・・・・?? とにかく、今までのように、スタッフが仲良く、みんなで力を合わせて、
 いけることが1番だと思いますし、その結果が、15周年を素敵に迎えられるといいですね・・・・。

10周年

2018-11-03

2008年 11月 1日に開設した アルプスの杜「陽光台」も、先日、11月 1日に 無事に!? 10周年を迎えました。 これもひとえに、「陽光台」を支えてくださっている関係者の皆様のおかげと、心より思っております。 ここに、厚く御礼を申し上げます。

開設日に入居された K様も86歳と向かえ、スタッフ Sも、そして、渡邊も、あれから10歳、歳を重ねました。 当日は、皆さんでお祝いをしながら、新ホーム長 児玉からの挨拶や、何故か男性入居者様 N様との「共同作業」!?(笑)で、「お祝い」のケーキのローソクを二人で消し、そのまま・・・・・・・。

「10年、ひと昔」とは言いますが、一つ一つを振り返ると、本当に色々なことがありました、多くの方々に支えられながら・・・・。
これから先、10年。 どんな10年になるのでしょう?? 日々、瞬間瞬間に、「幸せ」を感じ、「笑顔」多き日々でありますように、願うばかりです。

そのためには、まずは「健康第一!」。 風邪に負けないように、頑張りましょう!!

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