12月, 2017年

ご挨拶 

2017-12-30

2017年も、あと僅かになりました。 年齢を重ねるごとに、歳月の流れの早さを実感しております。

すでに、ご通知をさせていただいたご家族、一部関係業者の方々にはお知らせをさせていただきましたが、12月31日をもちまして、アルプスの杜「陽光台」ホーム長の職を退任させていただくことになりました。 二代目ホーム長として、8年強、皆様に支えていただきながら、その「任務」に邁進させていただきました。 元々、人間としても、専門職としても 課題多き人物ですので、多くの方々に、ご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、この場をお借りして、心よりお詫び申し上げます。

「想いの実現」をテーマに、取り組みをしてきましたが、その中には、その「想い」をささえてくれた多くの「仲間・スタッフ」に恵まれたこと。 私ごとにはなりますが、本年6月に母親が他界し、「旅立ち」の「その瞬間」に、母の手を握り、旅立たせることが出来たのは、渡邊のシフト(約1ヶ月分)を、交代してくれた、ステキな「仲間たち」のおかけです。

入居者様とは、向き合うのではなく、一緒に同じ方向をみることを考えながら、相手の注文に応えてばかりではなく、よりそい、共に楽しむことを、常に考え、実践をしてきたつもりですが、なかなかうまくはいかず・・・・。  遠く(将来)のことは見ず、「今日」「明日」のことだけを見ることを考え、「今日」「明日」を大切にしていれば、それが先につながると信じてきました。

大きなことは出来ませんが、「凡事徹底」、何でもないこと、平凡なことを誰も出来ないぐらいに積み重ね、本日までやってきたつもりです。

今後は、「現場スタッフ」として、新しいホーム長 青木雄一さんを支えていきたいと考えております。

あと2日間は、我が家の愛犬と、「過去」を振り返り、反省し、来るべき2018年(戌年)を リスタートしていきたいと思います。

本当にお世話になりました!!   

ぐれぐれも、ご自愛ください。

*けっして、不祥事を起こしての退任ではありませんので(笑)
 「渡邊さんなら、なんかやりそうだと思った・・・」とは、言わないようにお願いいたします(笑)

                     アルプスの杜「陽光台」 ホーム長  渡邊広樹

花の誕生日カード

2017-12-30

12月28日は、2F T様のお誕生日。 先日のK様同様、「陽光台」で迎える 9回目の誕生日でした。 T様にまつわるクイズを出しながら、美味しいケーキを囲み、皆さんで楽しい時間を過ごすことが出来ました。 誕生日カードは、 花好きの T様ですので、 花の誕生日カードで、花のひとつひとつにスタッフからのメッセージが書かれています。 渡邊のメッセージも書かれており、内容は、ひ・み・つ・・・・(笑)

クリスマス会

2017-12-24

12月22日 少し早い「クリスマス会」を開催させていただきました。 今年のテーマは、「和」??と想うような、いつもとは違った感じのクリスマス会になりました。

豪華衣装に身を包んだ演歌歌手・「小林 幸子」ならぬ、「大林 幸子」??も、スペシャルゲストとして、参加をし、大いに盛り上がり、たくさんの笑いに包まれた時間となりました。 「あま~いケーキ」を目の前に、皆さんの表情も緩みがち(笑)  メリークリスマス!!

ステキな装飾

2017-12-24

元々あったプラスティックの「パンフレットケース」に、 1F  T様が、ステキな装飾をしてくださいました。 依頼したケアマネも、仕上がりに「ビックリ!!」。 凄い、綺麗!!  T様のセンスも光ります(笑)

外部評価

2017-12-23

昨日、無事に本年度の「外部評価」が終了致しました。 ご家族の皆様におかれましては、ご家族アンケートへのご協力をいただき、有難うございました。
ひとつひとつの項目・質問を噛み締めながら、現状のケアを反省し、振り返る良い機会となりました。 

「盛大に祝っていただきました」

2017-12-19

 12月18日は、1F I様のお誕生日・7◎歳のお誕生日でした。 訪問診療で来られていた 主治医にも、「誕生日ですね、オメデトウございます!」と言われ、「ありがとうございます! 盛大に祝っていただきました!」と笑顔で答えていました。  夜勤で出勤の渡邊に I様が、「私が今日作った、お赤飯。 ホーム長も食べてね」と、冷蔵庫の中で保管しておいてくださり、「夜勤中に、どうぞ!」と、嬉しい気遣い。 I様の「気遣い」「優しさ」は、それでけに終わらず、「お赤飯だけだと、淋しいから、お吸物でも飲みなさい」と、レトルトの「お吸物」までも、お湯を注ぐだけの状態で準備をしてくださいました。 (ウチの奥さんより優しい・・・・笑)  I様のお誕生日で、 I様が主役なのに・・・・・・。 有難うございます。 小さな声で、「これからも、よろしくお願いいたします」(笑)

9回目の誕生日

2017-12-16

12月15日。 2F K様の誕生日でした。 「陽光台」の開設日より、入居していただいておりますので、今回で9回目の誕生日を「陽光台」で迎えられました。 「誰の誕生日だぁ~??」と、今にも聞こえてきそうな写真です。 86歳を迎えられ、まだまだ、お元気の K様です。 来年も、その次の年もまた元気で迎えられますように・・・・。
おめでとうございます!!

今年もたくさん笑わせていただきました

2017-12-14

 ステキな着物に身をつつみ、「わたぼうし」のお二人が演奏に来てくださいました。 三味線、お箏、篠笛、二胡の演奏はもちろん、ステキな音色ですが、お二人との時間は、本当にたくさんの「笑い」に包まれた時間になります。 演奏を終え、お二人の送迎をさせていただく際のお二人のいつもの台詞。 「あ~、楽しかった!! 陽光台に来ると、いつも、笑い疲れる・・・・・(笑)」と。 スタッフとの「掛け合い漫才」??を楽しんでいるようです。 今日もまた、いつもの台詞が聞かれました。 「今年もたくさん笑わせていただきました!!。 良い新年が迎えられそうです」と。 こちらこそ、本当に有難うございました!! 
2018年は、1月18日は、「音初め」となる予定です。

あれから1年  「家族の想い」

2017-12-13

2016年12月17日 AM4時過ぎに、ホームにてご逝去された H様。 
今日、12月13日も、渡邊にとっては「想い出深い1日」で、「その日」から、1年になります。

ターミナル期に入っていた H様を、「もう1度、自宅に連れて帰ってあげたい・・・」というご家族様の「想い」を実現しよう!と、主治医の許可をとり、外出が「実現」したのが、ちょうど1年前の今日。 久しぶりの帰宅に、ご近所の方も集まり、 H様の「枕元」の皆さんで H様のお好きだった歌を歌い、なんともステキな時間を過ごされました。 ターミナル期に入り、こちらの問いかけにも反応が乏しかった H様に、数々の「奇跡」が・・・・。 ホームに戻る頃になり、気配を感じたのか、「帰りたくない」と発言されたのです!(スタッフも、ご家族も「その耳」で聞き、ビックリ!!!) 最後の「ひとしぼり」だったのかもしれません。 その数日後、旅立たれ・・・・。  

数年前、大雪の降った日に、雪に降れ、「冷たい!!!!」と、全身で表現をしてくださった H様の表情が、今も渡邊の胸には強く残って、大きな支えとなっています。

安らかに・・・・・。 

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