9月, 2016年

自分以上に大切な「いのち」

2016-09-24

9月22日。 1F・ S様のお孫さんの「ウエディング・パーティー」に、S様と共に参列をさせていただきました。(あくまでも、S様参列の補助として)。

お孫さんは、数年前に「陽光台」の駐車場にて、「青空結婚式」を挙げられた御二人。 あの日には、存在していなかった「新しい いのち」も一緒に参列をしながら・・・・。

早くにご両親を亡くされ、 祖父である S様に育てられた お孫さん。 ぜひ、おじいちゃんと一緒に、バージンロードを入場したい・・・・。 「おじいちゃんの優しさがなければ、今の自分は間違いなく存在しない」とまで、言い切ったお孫さん。 「多くの友人、親戚、ご近所の方々に支えられて、私には今がある・・・・」と。

本当に沢山の方々が参列され、笑いあり、涙あり・・・・。 黒子に徹するはずの渡邊も思わず、ホロリと流れ落ちる涙を・・・・・。

 

(前略)いのちのはじまりに涙がこぼれ  自分以上に大切ないのちとの出会い わたしは知った

なんて幸せな人生なのだろうと  どれだけの愛をもらってきたのだろうと (後略)

パーティーで配布された冊子に 新郎新婦からのメッセージが書かれていた・・・愛するわが子へ。

 

S様もきっと、お孫さんたちを、「自分以上に大切ないのち」として、大切に大切に 育ててきたのだろう・・・と。

 

 

 

 

縁の下の力持ち 42

2016-09-22

折り紙ボランティア D様より、新しい作品が届きました。 思わず、クスッと笑ってしまうような作品です。 台風の影響等、天候に恵まれず、気持ちが滅入るような日々ですが、 いつもながら、 D様の「折り紙作品」には、「笑顔」と「パワー」をいただきます。 この作品を作るのに、どれだけに時間を費やしているかと思うと・・・・・。 自分のためではなく、人のために時間を費やす・・・・、本当に凄いことです。

「蓑虫」・・・・をご存知でしょうか? 今の若い人はわからないでしょうね・・・・。 「蓑虫」がわかった方・・・・・、はい、「いいお歳です」(笑)

 

D様の住む「相模原市南区」の方向へ向かって、「陽光台」スタッフ! 最敬礼!! 感謝!

敬老の日

2016-09-22

「長寿をお祝いし、感謝の気持ちを伝える」・・・・。 9月19日 「陽光台」では、敬老の日のお祝いが行なわれました。 担当スタッフからのメッセージカードが贈られ、頭を抱えながら、読んでいた S様の写真が印象的です(笑)。

じゃんけん大会にて、勝った方から、好きなオヤツが選べる!や、「箱の中身」は、な~に??のゲームも行なわれ、箱の中にスタッフが潜んでいたり!?・・・・。   サプライズ・ゲストとして、スタッフによる「三味線」の演奏があったり・・・・。 「笑顔」あり、「大笑い」ありの楽しい時間が流れていったようです。

 

 

嫌な事件も増えてはきている「現代」ではありますが、諸外国に比べると、本当jに「平和」で、ステキな国・日本。 戦後の復興を成し遂げ、今の日本を支えてきてくださった方々。 本当に感謝の気持ちをもって、ケアをさせていただかなくては・・・・と、改めて感じました。

 

 

ボランティア演奏(二胡)

2016-09-17

16日  個人ボランティアによる「二胡」の演奏がありました。 以前にも来ていただいた方でしたが、久しぶりの演奏に、楽しい時間となったようです。

「陽光台」のご入居者は、本当に皆さん、「唄」が大好きで、よく歌詞をご存知です。 時代的な背景もあるのでしょうが、ご入居者の方々の年代では、「娯楽」と呼べるものが少なく、むしろ、「唄」が「生活」「生きること」の「支え」だったのかもしれないと感じます。 「唄」を聞き、「唄」を唄い、励まされたり、癒されたり、時として、涙したり。 そして、そのような唱歌や童謡という「唄」が歌い継がれている「日本」という国の素晴らしさを感じます。 いつまでも、歌い継がれていく、そんな日本であってほしいと感じます。 (我々が高齢者になった際には、渡邊はどんな唄を口ずさんでいるんだろう・・・と思うと・・・・)

来月もまたボランティア演奏に来ていただけるとのことで、今から楽しみにしております。

隠されたメッセージ RUN伴2016

2016-09-13

 

 

今年のRUN伴・さがみはら のランナーたちは、オレンジ色のTシャツはもちろんですが、全員が「ゆりのコサージュ」をつけて、走りました。 あの震撼させた「津久井やまゆり園」での事件を胸に、我々も「犠牲者の方への哀悼の気持ち」と、「やまゆり園」共に「走ろう!」という「想い」からでした。 GHゆらりの管理者を中心とした方々の手作りで、200を越える数だったとか・・・・。

 

 

そして、もうひとつの隠されたメッセージは、水害により、命を落とした 岩手県のグループホーム「楽ん楽ん」の「想い」と共に走ろう!!!と、今回参加をしたチームの中で、同じグループホームが4事業所参加をしており、その4事業所の「管理者」(施設長・ホーム長)の左肩には、手作りされた「岩手県」の「県章」が貼られていました。同じグループホームとして、「楽ん楽ん」と共に走りたい!! と、そんな気持ちからでした。 賛同してくれた、GHオカリナの管理者の方の「手作り」です。

今回の「RUN伴 さがみはら」には、まだまだ、我々の知りえないメッセージがたくさん込められるいるのかもしれません。 それぞれの「想い」をのせて・・・・。

届け、我々の「想い」。

 

 

RUN伴走 2016 さがみはら

2016-09-13

晴天にも恵まれ、「陽光台」としては、2回目の「RUN伴」(ランとも)。 前走者「チーム相模屋」を出迎える準備が出来ました。 スタッフK 手作りの「のぼり」も

青い空に映え、「のぼり」には、元入居者・K様の「笑顔」も輝き、我々は、ご逝去されたK様の「想い」と共に、タスキをつなぐ決意を固めました。

 

 

「チーム相模屋」の到着を盛大??に迎えさせていただきました・・・って、到着、早くないですか?? 予定時間より、かなり早く・・・・。

 

「チーム相模屋」から、「タスキ」を受け取る、「陽光台」の(長女)? I様。 昨年は、前面に出ることを渋っていましたが、今年は、快諾してくださり、笑顔でタスキをバトンタッチ。

H様も、K様も「小旗」を振りながら、「しっかり走ってこいよ!!」と(笑)

 

「陽光台」の第一走者は、 1Fの代表として、F様とスタッフK、 2Fの代表として、I様とスタッフNでした。 「走れるかのぉ~と心配されていた F様の担当スタッフ Kと共に、笑顔で、第二走者のスタッフチームへ「タスキ」を届けました。

 

「陽光台」第二走者は、副ホーム長 Oと、スタッフ K。 副ホーム長は、今回のRUN伴では、「新戸コース」のコーディネーターをしており、各チームの調整役を頑張ってくれました。 そして、「のぼり」の製作者・スタッフ K。 「RUN伴」へ向けて、一番楽しみに、準備を進めてくれた、功労者でした。 シフトの都合で、RUN伴当日は、夜勤明け・・・・・・。 半分寝ながら、走っています!?(笑)

 

第三走者は、渡邊と新人スタッフ S。 誰も渡邊とは一緒に走りたくない!?とのことで、「パワハラ」まがいに? 新人 Sを指名(笑) 指名の際の助言は、「俺より派手にするなよ・・・」(笑)

 

 

第四走者は、1Fご入居者 T様とI様、スタッフ SとN。 スタッフNは、急遽、前日、「私も走っていいですか?」と意欲的に参加。

スタッフ N以外の3名は、昨年度も「陽光台」としての「最終ランナー」をお願いした 3名。 今年も、「ケンブリッチ飛鳥」並みの?「アンカー」をお願いしました。

(Uボルトの並走がないので、十分な力は発揮できませんでしたが? 笑)

 

 

前走「チーム相模屋」の方も、最後まで一緒に走って?くださいました。

我々の「中継地点」・横山公園では、「グループホーム オカリナ」や、「グループホーム ゆらり」のご入居者やスタッフの方々等、大勢の方々が迎えてくれ、今年の「RUN伴」のお約束事・「ハイタッチ」をみんなで交わしながら、「笑顔」「笑顔」でした。

 

 

 

横山公園からは、多くの仲間と共に、「ウエルネスさがみはら」を目指し、相模原市内の4ルートから走ってきた「仲間」もそろい、みんなで記念撮影!!

「津久井やまゆり園」での惨劇を忘れないためにも、「誰もが大切にされる街・さがみはら」の横断幕を掲げながら・・・・・。

多くの仲間の「想い」がつながりました!!!

 

 

 

 

 

 

 

RUN伴 2016

2016-09-09

昨年度も参加をさせていただきました RUN伴(ランとも)へ、今年も参加をさせていただきます。

RUN伴・・・ みんなが安心して暮らせる街づくり。 認知症になっても安心して暮らせる街づくり を目指し、今年は、北海道から沖縄まで、その関係者で「タスキ」をつなごう!!という試みです。

明日、14時に、前チーム走者より、タスキをつなぎ、「陽光台」を出発し、横山公園を経由して、15時30分には「ウエルネスさがみはら」が、相模原市のゴールとなります。

「陽光台」を出発し、村富線を北上しながら、「星が丘」交差点を左折し、57号線(スーパーアルプスの前)を通り、「上溝駅」付近から、横山公園を目指して、右折・・・。

そんな感じですので、「オレンジ色」のTシャツを着て、走っている人がいましたら、ぜひ、声援を送ってください。 くれぐれも、「黄色い声援」をお願いいたします(笑)

間違えても、「サライ」や、「負けないで」を大合唱する必要はありませんので(笑)

昨年度の写真を・・・・。 明日も晴天に恵まれますように。

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