2016年を振り返る

2016-12-29

2016年も、あと数日。 テレビから流れる「今年の紅白(歌合戦)のみどころは・・・・」なんてフレーズを聞くと、いよいよ年の瀬かぁ・・・と感じます。

年度当初・渡邊がスタッフへ提示した、2016年度の目標 「 やり遂げてこそが、専門職 」というテーマ。

行動目標 * そこまでしてくれるの?という 「期待以上の裏切り」

* 適当に考えたら、適当な結果しか出ない = 素人

自分の「想い」を突き詰めていく = 専門職

* 寄り添い、共に楽しむ。 幸せを感じる「想い出作り」

どれだけのスタッフが この言葉を胸に日々のケアに精進できたか・・・・やり遂げることが出来たか?? それぞれのスタッフが自己問答してほしいと感じます。

2016年は、スタッフの退職が重なり、ご入居者の皆様には、ご迷惑をおかけしたことが多かった1年だったように感じます。 そのような厳しい人的環境の中で、

歯を食いしばり、笑顔を忘れずに、懸命に取り組んできた 今いるスタッフに、大きな「感謝」と共に、大きな拍手を贈りたい気持ちでいっぱいです。

先が見えない不安も多くあるのが人生とも言われますが、遠くをみず、「今」「明日」だけをみて、「今」「明日」を大切にしていけば、先につながる。

今まで同様、あまり先を考えず、目の前のこと、人に、真摯に向き合っていきたいと思います。

努力することを自然に楽しむ・・・そんな日々にしていきたいと思います。

争いごとやテロ、奇妙な殺傷事件など、「いのち」を軽視することばかりが多く、うんざりする日々のニュース。

目の前にいる人の「幸せ」を祈りながら、その人と、心の底から、笑える日々でありたい・・・・。

そんな2017年でありますように。

 

「陽光台」を支えてくださった皆様に、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。 本当に有難うございました。

2016年 年の瀬に。   ホーム長    渡邊 広樹

 

 

 

 

 

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