小さな幸せ

2016-05-29

 

「天気が良い」「畑に植える」「プランターに植える」「創作をする」「笑う」「大笑いする」・・・・ 日常では、あたり前のことかもしれませんが、「陽光台」でのこうしたスタッフによる「アプローチ」「演出」をみると、管理者として、本当に嬉しく感じます。 「我々は、演出家であるべき」・・・、渡邊はそう考えています。 入居されている方々の日々、生活、人生を、どう演出していくか・・・・、そして、自分自身の人生も含めて・・・・。

先日まで、入院されていた H様。 お元気になられて「陽光台」に戻ってこられました。 渡邊のもとに「報告」にくるスタッフの言葉。 「Hさんが、トイレでオシッコガ出ました」「Hさんが笑ってくれたんです」「Hさんが、私が作った~を食べてくれました」・・・・、会話の内容は、我々が生活するうえでは何でもないことかもしれませんが、入居されている方々のほんの一コマ一コマに、「喜び」「楽しさ」「やりがい」を感じているスタッフを微笑ましく、そして誇らしく感じ、誰よりもそんな報告を受けて、渡邊が嬉しく感じる・・・「小さな日々の幸せ」。

そんな小さなことの積み重ねかもしれませんが、あたり前のことを、あたり前に・・・・、そんな日々であることを願うばかりです。

 

 

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