お手伝いの数々


四季折々の花が咲く庭園が自慢です。
アルプスの杜「綾瀬」は非常にオープンな施設です。

その象徴とも言えるのが、約500㎡の広さをもつ庭園です。手入れが行き届き、四季折々の花が咲く庭園は、ご入居者様やご家族様の憩いのスペースです。ご家族様が連れてこられたペットの犬が嬉しそうに走り回っていることも日常的な光景です。
和やかな時間が過ぎていくなかで、ご入居者の皆様から「ここにいるとホッとする」「ありがとう」という言葉や笑顔をいただくことがスタッフの喜びであり、励みになっています。一方でスタッフは「ご入居者様の命をお預かりしている」という仕事の重みを常に忘れてはいません。
深くご入居者の皆様を想い、理解し、真に喜んでいただける介護を。
施設長の菅野さおりは言います。
「させていただいていることを忘れずに」
「おもてなしの気持ちが何より大事」であると。
アルプスの杜 「綾瀬」では介護施設の3大介護である「食事介助」「排泄介助」「入浴介助」はもちろん大切にしていますが、お一人おひとりにもっと密着した、もっと寄り添った介護を目指しています。

たとえば人それぞれその日によって体調や気分も違います。その日ごとの心身の変化、日頃からもっている要望や物事への意欲といったものを、細かくフォローして、それを日々の介護に反映できるようなスタイルが理想です。そのために、もっと深くご入居者の皆様を想い、理解し、真に喜んでいただける介護を行い、今よりもっと大きな笑顔と笑い声を庭園に響かせたい、そう考えています。













