ごあいさつ

ごあいさつ
代表取締役 金子 洋文 アルプスの杜は、入居者の皆さまの「いきいきと暮らす」お手伝いを基本理念に、心でつながる介護を目指しています。
介護施設の3大介護は「食事介助」「排泄介助」「入浴介助」と言われておりますが、私たちアルプスの杜では傾聴、レクリエーション、機能訓練なども重視し積極的に取り組んでいます。お一人おひとりの状態に合わせた適度な運動や専門家によるリハビリの充実で、ご自身で行えることは行っていただき、難しいところは、そっとお手伝いさせていただく。それが真の介護だと考えています。
また、私たちはご入居者の皆さまに、「明日は何々をしよう」「今年の秋までに何々を身につけよう」といった、小さなことでも目標をもった毎日を過ごしていただきたいと思っています。そのうえで「いきいきと暮らす」お手伝いをさせていただくことが、私たちの目的であり使命です。これからも、お一人おひとりのご入居者様の喜びを自身の喜びと感じながら、最高のサービスをご提供していきます。
わが国は、既に超高齢社会に突入し、増大し続ける介護需要に対し高齢者が安心して暮らせる社会の形成が急務となっています。私たちは、安心・安全な介護施設の運営を中心に社会ニーズに応え、日本の介護の一翼を担うべく努めてまいります。

経営理念

ご入居者様の喜びを自身の喜びに
「人と人との心のつながりや心のふれ合いは、相手への真の思いやりの心からである。真実(本もの)には必ず厳しさがある。自分に厳しければ厳しい程、相手に対してもじっと将来を見つめた、甘えを許さない厳しい思いやりの心がでる。

人を尊重し社員を大切にする経営とは、社員をチヤホヤし、甘やかすことではない。本人の将来の為に、思いやりの心をもって厳しく躾ることである。真実の やさしさ、親切とは甘やかすことではない。『厳しさと思いやりと勇気こそが人の心と心をつなぐもの』である。そして、『人の幸せ、人の成功を素直に心から 喜べる人間』になろう。恨みやひがみ、妬みからは心の安らぎは生まれない。これが人間社会で最も大切なことであり、『指導者理念の基本』でもある。

人と人の心のつながりを大切に。『社会や企業の発展も個人の成長も全て人間関係が基本である』ことを認識し、本当の親切とは、真の友情とは、真実とは何かを考えよう。自己を厳しく律し人間研究をしよう。企業人として、自社の介護サービスや介護技術に心をこめて社会へ送り出そう。」

これを短い言葉であらわしたものが当社の経営理念です。


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